暴走本棚2

物語中毒の9が読んだ本をメモしていく、読了本メモ場です。

狐憑きの娘

2010.05.09 Sunday 22:31
評価:
輪渡 颯介
講談社
¥ 1,470
(2010-01-28)

時は江戸。川辺で侍の屍体が忽然と消え、目撃した子供たちも次々と死んだ。一方、手習塾の師匠・良峻は狐憑きと噂される娘の弓枝と、夜中にうろつく怪しい人影に悩まされている。相談を受けた酒豪で怪異好きの左門は、剣術師範候補の甚十郎に見張りを手伝わせるが、甚十郎は酷い怖がりで斬った侍の霊に怯える始末。さらに得体の知れない弓枝が見合い相手と知って―。    (内容ブックデータベースより)
■シリーズ4作目・・かな?ちょっとマンネリ化してきたような気がしますが、安心してお馴染みのメンツのやりとりを楽しめるのもいいかな。
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