暴走本棚2

物語中毒の9が読んだ本をメモしていく、読了本メモ場です。

ヴァレンタイン卿の城

2010.05.31 Monday 03:52
評価:
ロバート・シルヴァーバーグ
早川書房
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(1985-04)

■上下巻ですが、書影も出ないので上巻だけにしておきます。
■昔「マジプール年代記」というSFを読んで、最後の短編に登場した兄弟の行く末が知りたくなり、続きの物語であるという(と、いうより、コッチが先に書かれて、短編集は後から出たらしい)「ヴァレンタイン卿の城」を探したのですが、その時既に絶版でした。学生時代、古本屋でハヤカワの並びに立つたびに探してたけど、ネット通販であっという間に買えることがわかった頃には、「いつでも読める」と思って、もう急いで買う気にはなりませんでした。思うところあって、やっと「出品者」から購入してみた。
■SFというよりファンタジーだったから驚いた。しかも物凄く名作扱いされてるけど、そんなにすごいかな?当時読むべきだったのかもしれません。表紙がすごくキレイだから、書影が出ないのがとても残念。
■とりあえず、コレを読んだら「SFファン度調査」にチャレンジしてみようと思ってたので、やっとチャレンジできる!
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